【「何がしたいかわからない」を卒業して未来を決める方法】
- Himica
- 2月19日
- 読了時間: 2分

「自分のやりたいことが見つからない」
「周りは進んでいるのに自分だけ取り残されている気がする」
・・・そんな焦りを感じることはありませんか?
実は「何がしたいかわからない」という状態は、
あなたがこれまでの人生で、
他人の期待や「正しさ」を優先して生きてきた、優しさの証でもあります。
未来を決めるために必要なのは、大きな目標を探すことではなく、
心の奥に隠れた「小さな好き」を掘り起こすことです。
まずは、大きな理想を掲げるのを一度やめてみましょう。
代わりに「今日、何を食べたいか」「どの色の服を着たいか」といった、
些細な選択を自分の本音だけで決める練習をしてみてください。
心の声は、小さな願いを叶えてもらうことで、
次第に大きな望みを話してくれるようになるからです。
また、「やりたいこと」がわからなければ、
「やりたくないこと」を書き出すことも有効です。
やりたくないことを削ぎ落としていった先に残るもの、
それがあなたの魂が本当に求めている「純粋な望み」のカケラです。
未来は、一気に決めるものではなく、
日々の「心地よい」という選択の先に自然と現れるものです。
焦らなくて大丈夫。わからない今は、
自分を深く知るための大切な準備期間です。
あなたが自分の感覚を信じ始めたとき、
霧が晴れるように「あ、これがしたかったんだ」という道が必ず見えてきます。
自分を信じて、まずは今日をあなたの「好き」で彩ってみましょう。
あなたの人生がもっともっと
幸せで豊かな道でありますように
心の底からお祈りしてます。
今日も楽しい素敵な一日をお過ごしくださいね。(^_-)-☆
これを今日読んで下さっているあなたに感謝を込めて
Himica
#誰かの幸せ#笑顔

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